<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム
阪神アンダーソン・セベリーノ投手(31=メッツ傘下)、神宮僚介投手(23=東農大北海道オホーツク)、伏見寅威捕手(36)、小幡竜平内野手(25)が1軍に合流した。
5日に入団会見を行った新助っ人セベリーノは最速164キロの救援左腕。2軍戦で2度登板し、ともに1回無失点。奪三振5と実力を証明した。
3日に支配下選手登録されたばかりのルーキー神宮もバンテリンドームに姿を見せた。サイド右腕の1軍デビューが間近だ。
伏見は腰のコンディション不良で6月22日に出場選手登録を抹消されていた。リハビリと2軍戦調整をへて1軍復帰。この日先発の高橋遥人投手(30)と「はるとら」バッテリー再結成に期待がかかる。
1日に登録抹消となっていた小幡も合流。2軍戦では12日までのオリックス3連戦で12打数6安打、1本塁打を放ち、状態を上げていた。
前日13日には、及川雅貴投手(25)、木浪聖也内野手(32)、岡城快生外野手(23)の3人が出場選手登録を抹消されていた。