【阪神】岡田顧問バッサリ 中日の2番細川成也起用に苦言「相手に楽なことを何でするのかなあ」

中日対阪神 テレビ中継の解説を行う岡田彰布オーナー付顧問。右は狩野恵輔氏(撮影・加藤哉)

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の「ナマ虎スタジアム 中日-阪神」でテレビ解説を行った。

1回裏、中日が細川成也外野手(27)を2番で起用していることに苦言を呈した。「こんなんしたら一番楽。ランナーが出てもバントもないし、ゲッツー打ってもファンも何も言わない。相手に楽なことを何でするのかなあ。右バッターだから特に楽」とバッサリ。4番に座るミゲル・サノー内野手(33)の調子が上昇したことも細川の2番起用につながっている。サノーの話題になると、岡田顧問は話題を転換。「キャンプで見ていいなと思ったから、(順位予想で)2位にしたのになあ」と語った。

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