【阪神】岡田顧問「打て」と「待て」のサインを説明、2ストライクから「待て」出した逸話も

中日対阪神 テレビ中継の解説を行う岡田彰布オーナー付顧問。右は狩野恵輔氏(撮影・加藤哉)

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の「ナマ虎スタジアム 中日-阪神」でテレビ解説を行った。

岡田顧問は阪神が2-1で迎えた6回をポイントに挙げた。「この回やね。打順的にも」。先頭の中野拓夢内野手(30)が四球、続く森下翔太外野手(25)が中前打で無死一二塁となった。だが、阪神佐藤輝明内野手(27)がカウント2-2から空振り三振。大山悠輔内野手(31)が中飛。前川右京外野手(23)が投ゴロに倒れ、無得点に終わった。

「流れがこっちに来ている時に流れを渡す。一番アカンのはボール球を振ること」。絶好機に追加点を奪えなかったことを指摘。続けて『打て』と『待て』のサインについても説明。「『打て』は打ってもいいし、待ってもいい。『待て』は絶対スイングしちゃアカン。勘違いしている選手が多いよ」と語った。ともに解説を務めた狩野恵輔氏(43)から、過去に2ストライクから『待て』のサインを出した逸話が明かされた。

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