【巨人】復帰戦の山崎伊織が6回に3失点で降板 開幕投手最有力も右肩不調で今季初登板

ヤクルト対巨人 巨人の先発山崎伊織(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト-巨人>◇14日◇神宮

復帰戦となった巨人山崎伊織投手(27)が6回途中3失点で降板した。

5回まで2安打無失点の好投を続けてきたが、球数が70球を超えて迎えた6回、燕打線に捕まった。先頭の1番長岡に右前打を許し、2死一、二塁となった場面から赤羽、セデーニョに連打で一挙に3点を奪われた。カバーに入ったファウルエリアで両ひざに両手をついて悔しそうな顔をみせ、そのまま降板となった。

開幕投手最有力だった3月に右肩のコンディション不良で離脱した。5月に2軍で復帰戦を迎えたが、わずか2球で降板し、右肩の違和感で再びリハビリ生活に。「なかなか1軍が遠かった。楽しみです、すごい。やっぱり1軍で投げないといけない。責任は重いですけど、その分チームのために頑張りたい」と士気を高めて臨んだ復帰戦だった。

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