【中日】マラーが自己ワースト3本塁打含む8回途中5失点 今後は夫人の出産立ち会いで帰国予定

中日対阪神 1回表阪神2死、カイル・マラーは森下翔太にソロ本塁打を浴びる(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>14日◇バンテリンドーム

中日カイル・マラー投手(28)が、自己ワーストの1試合3被本塁打を含む7回1/3、7安打5失点で降板した。

立ち上がりに連弾を食らった。初回2死から、阪神3番森下翔太外野手(25)、4番佐藤輝明内野手(27)に2発を浴びた。

しかし、2回以降は立ち直った。6回には無死一、二塁のピンチで佐藤を迎えたが、空振り三振に抑えた。しかし、8回1死一、二塁で再び佐藤と対し、中堅へ3ランを被弾。リードを4点に広げられた。

登板前には、この日を最後に夫人の出産立ち会いのため、左腕は米国に帰国予定と明かしている。

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