【阪神】岡田顧問、森下翔太のライン際の守備に「エラーがつかんかったら防御率に関わるから」

中日対阪神 テレビ中継の解説を行う岡田彰布オーナー付顧問。右は狩野恵輔氏(撮影・加藤哉)?

<中日-阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、テレビ大阪の「ナマ虎スタジアム 中日-阪神」でテレビ解説を行った。

8回裏、先頭の代打辻本倫太郎内野手(24)が右翼線への打球を放った。グラブに当てた森下翔太外野手(25)はファウルを主張。リプレー検証の結果、判定は変わらず三塁打になった。

岡田顧問は「これ、エラーがつかんかったら、(高橋の)防御率にも関わるからなあ」と発言。直後、代打石伊雄太捕手(25)が右犠飛。「うーん」と言葉を濁した。

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