【阪神】3連勝で首位堅守!佐藤輝明が20号&100安打W大台 高橋遥人は独走11勝

中日対阪神 8回表阪神1死一、二塁、佐藤輝明は中越え3点本塁打を放つ。投手カイル・マラー(撮影・加藤哉)

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神が3連勝で首位を堅守した。

初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソロ。クリーンアップの2者連続本塁打で、2点を先制した。

さらに2-1で迎えた8回。中野拓夢内野手(30)の内野安打と森下の四球で1死一、二塁の好機をつくると、佐藤が今度はバックスクリーンへ20号3ラン。佐藤は6年連続の100安打、2年連続の2ケタアーチとダブルで大台に乗せた。

先発の高橋遥人投手(30)は、3回まで1人の走者も許さない完璧な投球。2-0の4回に先頭の村松にソロ本塁打を許すも、引きずらずその後は再び0を並べた。5-1で迎えた8回には先頭辻本に右翼線三塁打を浴びるなど、ピンチを招いたが、犠飛による1点にとどめた。

高橋は今季13試合目の登板となった前回7日巨人戦(東京ドーム)で今季初黒星。中6日で再び快投を見せ、リーグトップ独走の今季11勝目を挙げた。

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