【データ】阪神森下翔太&佐藤輝明がアベック弾 80試合で20本塁打2人以上は球団22年ぶり

中日対阪神 1回表阪神2死、本塁打を放つ森下翔太(撮影・森本幸一)

<中日2-5阪神>◇14日◇バンテリンドーム

阪神が3連勝で首位を堅守した。初回2死から、3番森下翔太外野手(25)が中日先発マラーの高め150キロ直球を捉えて、右中間へ先制23号ソロ。さらに続く4番佐藤輝明内野手(27)が、カットボールを右翼へ運んで3試合連続アーチとなる19号ソロ。クリーンアップの2者連続本塁打で、2点を先制した。

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▼阪神は初回に3番森下が23号、4番佐藤が19号。2人のアベック本塁打は通算15度目で、2者連続は25年8月29日巨人戦以来4度目。佐藤は8回に20号を放ち、20本以上は2年連続5度目。阪神はこの日が80試合目で、昨年のチーム73試合目より7試合遅い20号到達となったが、今季はすでに森下も20本をクリア。阪神がチーム80試合消化時に20本塁打が2人以上は、04年の金本22本とアリアス20本以来、22年ぶり7度目になる。阪神で複数が30本塁打以上は85年(バース、掛布、岡田、真弓)を最後にないが、佐藤と森下は何本打てるか。