【巨人】岸田行倫が山崎伊織の初登板に「さすが」の評価 6回途中3失点で勝ち負けつかず

ヤクルト対巨人 捕手の岸田行倫と声を掛け合う巨人の先発山崎伊織(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト5-4巨人>◇14日◇神宮

巨人岸田行倫捕手(29)が、今季初登板の山崎伊織投手(26)に言及した。

6回途中3失点で降板した。5回まで2安打無失点の好投を続けたが、6回に燕打線に捕まった。2死一、二塁から赤羽、セデーニョに連打で一挙に3点を奪われた。

岸田は「めちゃくちゃ状態がいいかと言われたら、マックスではないと思う。高さやコースはしっかり投げきっているので、そういうところはさすが」と山崎の投球を評価。持ち球の1つであるシュートについては「球速も変化量も(あった)。有効なボールだった」と振り返った。