ロッテ毛利海大投手(22)が先発する16日西武戦(ベルーナドーム)に向けて意気込みを語った。
6月10日中日戦以来の登板となる毛利は、ファームでは投球数値の見直しを行った。「変化球の落ち幅だったり、そういうところがちょっと変わってきていたので、そういうところの修正。修正もそうですけど、もう1個レベルアップできるようにと思って、試行錯誤してやっていきました。それが出せればいいかなと思います」と語った。
酷暑のベルーナドームでの登板に「球数少なく早くベンチ裏に行けるように」と対策を語った。
約1カ月ぶりの1軍マウンド。「やっぱり1軍は結果がすべてだと思うので、なんとか任されたイニングは全部ゼロで行けるように。ファームとはまた全然違う、緊張感のあるマウンドだと思うので、良い緊張感を持ちながら、それを力に変えてやっていけたらいいかなと思います」と力を込めた。