【阪神】森下翔太が電光石火の先制二塁打「今朝丸が先発なので早めに得点してあげたかった」

中日対阪神 1回表阪神無死一、三塁、森下翔太(左)は適時二塁打を放ベンチへ向かってアピールする(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム

阪神が打者3人で初回に先制した。

初回、1番近本光司外野手(31)が四球で出塁し、中野拓夢内野手(30)の右前打で三塁へ。続く森下翔太外野手(25)が中日ドラフト1位中西聖輝投手(22=青学大)の2球目、148キロ低め直球を痛烈な打球で左翼へ適時二塁打を決めた。

「今朝丸が先発なので早めに得点して楽にしてあげたかったところで、(近本)チカさんと(中野)拓夢さんにチャンスで回してもらったので、得点することだけを考えて思い切って打ちにいきました」

高卒2年目でプロ初先発の今朝丸裕喜投手(20)を援護した。

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