【阪神】プロ初先発の高卒2年目右腕・今朝丸裕喜は4回4失点、初勝利はお預け

中日対阪神 4回裏を投げ終えベンチへ引きあげる阪神今朝丸裕喜(左)(撮影・上山淳一)

<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム

高卒2年目の阪神今朝丸裕喜投手(20)が4回4失点で降板した。

1-0で迎えた2回1死一、三塁から、ジェイソン・ボスラー外野手(32)の二ゴロの間に1点を失い、同点にされた。

さらに、再び2-1のリードで迎えた4回1死から、石伊雄太捕手(25)にこの日初めての四球を与え、続く福永裕基内野手(29)に右中間への同点適時二塁打。さらにボスラーに右翼への5号2ランを被弾。2-4とされた。

今朝丸は3日広島戦(甲子園)で1軍デビューを飾り、ロングリリーフで3回無失点の好投。2度目は9日巨人戦(東京ドーム)で1回1失点だった。2度の登板を経て、満を持しての先発デビューを迎えたが、4回6安打1三振4失点でプロ初勝利を逃した。

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