【ソフトバンク】急死の元スタジアムDJ“DJツバサ”こと藤澤翼さんに球団ホームページで追悼

「DJツバサ」こと藤澤翼さん(2014年3月)

「DJツバサ」として、14年から22年までソフトバンクのスタジアムDJを務めた藤澤翼さんが11日に死去した。47歳の若さだった。太く強い独特な声で14年から9シーズン、ソフトバンクの主催試合を盛り上げた。

ソフトバンクも球団公式ホームページで「【訃報】DJツバサ(藤澤翼)さんご逝去について」と題しアップした。

「2014年から2022年まで福岡ソフトバンクホークスのスタジアムDJを務められた「DJツバサ」こと藤澤翼さんが、2026年7月11日にご逝去されました。

「DJツバサさんは9シーズンにわたり、力強く情熱あふれるアナウンスと温かみのあるMCでホークスのスタジアムDJとして大いに盛り上げてくださいました。その魂のこもったコールは、数々の熱戦や歓喜の瞬間とともに、多くのファンの皆さま、選手、監督・コーチ、スタッフの心に刻まれています。

長年にわたりホークスを支え、多大なるご尽力をいただきましたことに、心より感謝申し上げるとともに、そのご功績に深く敬意を表します。

ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、故人のご冥福を心よりお祈り申し上げます」(原文まま)

と、アップした。

14年のリーグ優勝、日本一から22年までにリーグ優勝4度、日本一6度と常勝ホークスを支えてきた。

ソフトバンクのDJを終えたあとも香川県出身で四国、山陽地方を中心にサッカー、バレーボールなどに携わった。藤澤さんを悼み、関わったプロチームなどから、次々と追悼のメッセージがSNSでアップされた。