【阪神】新加入した左腕アンダーソン・セベリーノが“虎デビュー” 来日初登板で3人斬り

中日対阪神 8回裏、阪神4番手で登板するアンダーソン・セベリーノ(撮影・森本幸一)

<中日-阪神>◇15日◇バンテリンドーム

阪神に新加入したアンダーソン・セベリーノ投手(31)が“虎デビュー”を果たした。

8回から4番手で登板。先頭の福永裕基内野手(29)を157キロ速球で右飛(森下がジャンプして好捕)、尾田剛樹外野手(25)を140キロスライダーで空振り三振、田中幹也内野手(25)を125キロカーブで三ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。最速は158キロだった。

セベリーノは今月4日に来日し、5日に入団会見を開いたばかり。急ピッチで調整し、10日ファーム・リーグ西地区オリックス戦で1回無失点。13日同カードでも1回無失点。ファームで2試合に登板し、前日14日に異例のスピード昇格をしていた。最速164キロを誇る左腕。救援陣の一角として期待を集める。

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