【ロッテ】カスティーヨひじの違和感で緊急降板「ちょっと厳しいかなとは思います」サブロー監督

西武対ロッテ 7回裏西武無死満塁、治療のためベンチに戻るホセ・カスティーヨ(撮影・増田悦実)

<西武-ロッテ>◇8日◇ベルーナドーム

ロッテのホセ・カスティーヨ投手(30)が緊急降板した。

7回に3番手でマウンドに上がったカスティーヨは先頭打者に安打を浴びる。続く西武西川のバント処理はカスティーヨの一塁送球がそれアウトを取れず。続く滝沢のバントも今度は安田尚憲内野手(27)の一塁送球がそれ、またしてもアウトを奪えず無死満塁。カスティーヨは代打外崎に1球投げた後にベンチに何かを訴えかけ、トレーナーがマウンドに駆けつけた。そのまま降板となった。

試合後、サブロー監督(50)はひじの違和感の為降板したと説明。「痛いものは投げられないですからね。前と同じようなところと言っていたので、ちょっと厳しいかなとは思います」と登録抹消の可能性を語った。

普段の勝ちパターンは中森、鈴木、横山だがこの日は1点リードの7回にカスティーヨが登板。サブロー監督は「使った僕が悪いと思うんですけど、ずっとカスティーヨは良かったんで、左が続く中で、カスティーヨを今日からいいところで投げさせようかなっていうプランがあった。それで行かせたんですけど、弱点いっぱいありましたね」と振り返った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>