【ロッテ】サブロー監督「打線は良かったと思います」山口航輝と安田尚憲の本塁打を評価

西武対ロッテ 戦況を見守るロッテサブロー監督(撮影・増田悦実)

<西武7-3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム

ロッテは終盤に追いついたものの、再逆転され4連敗となった。

先発の河村説人投手(29)は5回6安打2失点。初回に1死満塁のピンチを背負い、西武石井に右犠飛を浴び先制された。3回には1死一塁から平沢に右翼フェンス直撃の適時二塁打を浴び追加点を許した。

1点リードの7回に3番手でマウンドに上がったホセ・カスティーヨ投手(30)は自身のバント処理失敗など無死満塁。代打外崎に1球投げた後にひじの違和感で降板となった。サブロー監督(50)は「使った僕が悪いと思うんですけど。ずっとカスティーヨは良かったんで、左(打者)が続く中で、今日からいいところで投げさせようかなっていうプランがあった。それで行かせたんですけど。弱点いっぱいありました」と振り返った。

緊急登板の沢田圭佑投手(32)は外崎を見逃し三振に抑え1死を奪ったがネビンに犠飛を浴び同点を許すと、直後の石井に右前への2点適時打を打たれ勝ち越された。

打線は山口航輝外野手と安田尚憲内野手(27)がソロ本塁打をマーク。指揮官は「昨日とうって変わって、少ないヒット数で点が取れた。改めて長打って大きいなとは思います。打線は良かったと思います」と評価した。

【ロッテ】山口航輝、安田尚憲に一発がでるも、終盤に逆転され4連敗