【阪神】藤川監督「終盤にかけてもう1つ流れを持ってくることができました」/一問一答

中日対阪神 5回表阪神2死、藤川球児監督(中央)は森下翔太の一塁アウトの判定にリクエストをする(撮影・森本幸一)

<中日6-5阪神>◇15日◇バンテリンドーム

阪神は8回3得点の猛追も及ばず、あと1歩で4連勝を逃した。2位巨人が勝利したため、ゲーム差は1に縮まった。

阪神藤川球児監督(45)の一問一答は以下の通り。

-先発の今朝丸は

「寝られないでしょうね。今夜はね。自信もあっただろうけど、カウント不利で変化球を抜いて投げたらファームのレベルとかであれば外野フライ、もしくはタイミングが崩されるんであろうけど、このレベルでは当然スタンドまで持っていかれる。それを感じただろうし、その1球というのが、チームの勝ち負けを握りますからね。非常にこれをいい経験としてね、もう一回大きくなっていくために努力をたくさんしてもらいたいなと思いますね」

-津田、石黒と2番手以降の投手は

「同じですね。なかなか、同じ失敗を繰り返してしまう選手もいるんですけれど、なんとかね、年越しと一緒に壁を破ってもらいたいし、コーチも必死になって見守ってね。どこかでね、ポンと変わり身ができればいいですけどね。津田は初めてかな、失点。石黒ははずっとね同じような点数の取られ方をしているというのは、もちろん本人も分かっているだろうから。また明日も試合ありますので」

-初登板のセベリーノはいい姿を見せられた

「そうですね、とりあえずどこかで1試合、まずはというところがありましたけど。もういい滑り出しになってくれたかなと思いますね。ここからですね」

-攻撃では近本を起点に初回、3回に得点。この流れは

「そうですね。ポンポンと取って、先発投手が、ポンと打たれた後、少しね、静かになってしまいましたから。その辺り、終盤にかけてもう1つ流れを持ってくることができましたからね。このあたりは明日以降また行けるかなと思いますけど、気持ちをしっかりとまた切り替えて明日に臨みたいなと思います」

【プロ野球スコア速報】はこちら>>