<西武7-3ロッテ>◇15日◇ベルーナドーム
西武西川愛也外野手(27)が、ダメ押しの2点適時三塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。
2点リードの8回1死二、三塁、ロッテ坂本のスライダーを右翼へはじき返した。
お立ち台に上がり「なかなか得点圏で打ててなかったので、いい時にああいうヒットが出てくれたので、非常にうれしかったです」と笑顔で話した。
西口監督は「ウィンゲンター、甲斐野と2人とも2連投はさせたくはないと思ってたんでね。本当にあそこの2点っていうのは非常に大きかったと思います」と4点にリードを広げ、甲斐野を温存できたことを評価した。