【日本ハム】伊藤大海が7回途中5失点でKO カード勝ち越しを目指し、中5日で投入も天を仰ぐ

日本ハム対ソフトバンク 2回表、無失点に抑え笑顔の伊藤大海(撮影・黒川智章)

<日本ハム-ソフトバンク>◇16日◇エスコンフィールド

日本ハム伊藤大海投手(28)が、ソフトバンク打線に攻略され、7回途中5失点でKOされた。

1点リードの5回、先頭の遊飛を水野達稀内野手(25)が落球。2死一、二塁のピンチを背負って、近藤に同点の適時打を浴びた。

なおも、2死満塁のピンチは栗原を空振り三振で勝ち越しは阻止したが、再び1点を勝ち越した直後の6回に柳田に同点ソロを許した。

同点の7回には周東の右前打、近藤の二塁打で無死二、三塁のピンチを招き、牧原大に勝ち越しの2点適時二塁打を浴び、天を仰いだ。

なおも無死二塁で降板を告げられ、2番手の上原健太投手(32)が栗原に2ランを浴び、さらにリードを広げられた。

ソフトバンク相手に、今季初のカード勝ち越しを目指し、中5日でエースを投入したが、結果は無情だった。

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