【日本ハム】これが相性の悪さなのか…同点の7回に打者一巡の猛攻で4失点、伊藤は5失点KO

日本ハム対ソフトバンク 日本ハム先発の伊藤大海(撮影・黒川智章)

<日本ハム2-6ソフトバンク>◇16日◇エスコンフィールド

これが、相性の悪さなのか…。日本ハムが、同点の7回に打者一巡の猛攻で4点を奪われた。

伊藤大海投手(28)が、先頭の周東に右前打、近藤に二塁打を浴び、無死二、三塁から牧原大に勝ち越しの2点適時二塁打を浴び、天を仰いだ。

なおも無死二塁で降板を告げられ、2番手の上原が栗原に2ランを浴び、さらにリードを4点に広げられた。

今季は試合前時点で対ソフトバンクは4カード連続で負け越し。今季初のカード勝ち越しを目指し、中5日でエースを投入したが、同点の7回に強力ソフトバンク打線に集中打を浴びた。

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