5回に一時勝ち越しの4号ソロを放った日本ハム奈良間大己内野手(26)は「狙ってはないですけど、1打席目で打たされた感じがあったので、それよりもハードな感じでいこうかなと思ったら、いい結果になった」。2軍調整中のベテラン中島卓也内野手(35)から「カルガモ隊、頑張れ」と激励された。一昨年から、シートノックで守備位置についた際にピョンピョン跳びはねる中島の動作を、水野達稀内野手(25)や奈良間ら内野手が追随して行う様子が、ファンの間で「カルガモ隊」と呼ばれ親しまれている。奈良間は「やっぱり親ガモが(1軍に)来てくれないと」と、中島の1軍昇格を熱望した。
【日本ハム】4号ソロの奈良間大己「やっぱり親ガモが来てくれないと」中島卓也の1軍昇格を熱望
日本ハム対ソフトバンク 5回裏日本ハム無死、本塁打を放ち笑顔で生還の奈良間大己(撮影・黒川智章)