<中日-阪神>◇16日◇バンテリンドーム
阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)が、元中日の山本昌氏(60)とともに東海テレビの試合中継で解説を務めた。
阪神が1点リードで迎えた7回裏の中日の攻撃。2死から連続四球で2死一、二塁の好機とし、迎えた細川は遊撃への内野安打となった。一塁送球間に二塁走者の代走土田が一気に本塁を狙ったが、素早く返球されてタッチアウト。チャンスはついえると、直後の8回に阪神浜田にソロ本塁打を浴び、リードを広げられた。
岡田顧問は「もうこうなるよね。これ流れを自分らでなあ」とため息。「野球の神様があんなことするからって言ってるようなもんやで。自分らで(チャンスを)逃がしてしまってはね」と言及した。