【中日】阪神に4勝12敗で今月初の本拠地カード負け越し…柳裕也が7回に初安打の逆転弾許す

中日対阪神 1回表、登板する中日先発の柳裕也(撮影・森本幸一)

<中日1-3阪神>◇16日◇バンテリンドーム

7月に本拠地で2カード勝ち越し中の中日が、阪神に逆転負けで今月初のホーム負け越しとなった。

柳裕也投手(32)が先発し、7回2安打2失点。6回まで無安打投球に抑えたが、1点リードの7回1死一塁で佐藤輝明内野手(27)に、この日初安打となる右中間席への2ランで逆転された。

打線は7回2死一、二塁で細川成也外野手(27)が遊安打を放つ間に、二塁走者の土田が本塁にヘッドスライディングで突入。阪神伏見寅威捕手(36)がタッチした間に、勢いよく突入したあまり、土田は1回転して両足をつき、立ち上がった。ホームインすれば同点に追いつく場面。勢いあるプレーに井上一樹監督(54)がリクエストを要求。しかし、失敗に終わった。

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