【西武】森脇亮介が9回に本拠地ベルーナドームで復帰後初登板 ファンから歓声と拍手が起こる

西武対ロッテ 西武3番手で登板し力投する森脇亮介(撮影・増田悦実)

<西武-ロッテ>◇16日◇ZOZOマリン

7月3日に約3年ぶりに復帰した西武森脇亮介投手(33)が9回から登板し、今季初の本拠地での復活マウンドを迎えた。

2-4とビハインドの9回に名前がコールされると、西武ファンからは大きな拍手と歓声が沸いた。

プロ通算195試合に登板してきたリリーバーは3年前、23年7月12日のソフトバンク戦(北九州)の登板後に右腕が一気に冷え込み、脈も取れない状況に。その後右上腕動脈閉塞(へいそく)症と診断され、手術。育成選手として地道にリハビリを重ねてきた。

今季は2軍で好投を重ね、6月30日に球団と支配下選手契約を交わした。7月3日の敵地でのオリックス戦で1点リードされた6回に登板し、1087日ぶりに1軍のマウンドに復活。背番号28として復帰し、この時も西武ファンから大きな拍手が送られていた。

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