【ヤクルト】球場騒然…モンテルが強振し折れたバットが外野の緑の芝生部分へ

ヤクルト、モンテル(2026年撮影)

<ヤクルト-巨人>◇16日◇神宮

神宮のスタンドが騒然となった。

8回裏。ヤクルト先頭のモンテル外野手(26)が初球を強振した。

するとバットが折れて上がった。回転しながら外野の緑の芝生部分まで飛んでいった。巨人の内野陣に当たることはなかったが、珍しい“飛距離”に観客はざわついた。

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