【阪神】大山悠輔「いい判断ができたと思います」機転を利かせ同点阻止のビッグプレー

中日対阪神 2回表阪神無死、大山悠輔(左)は遊ゴロに倒れミゲル・サノーにタッチされる(撮影・森本幸一)

<中日1-3阪神>◇16日◇バンテリンドーム

阪神大山悠輔内野手(31)がビッグプレーで同点を阻止した。

1点リードで迎えた7回1死一、二塁の守備だった。中日細川が放った三遊間へ抜けそうな打球を遊撃手の小幡竜平内野手(25)が好捕。一塁へ送球するも、判定は際どいタイミングとなっていた。すると二塁走者の土田はすでに三塁を回ってホームへ。一塁手の大山は小幡からの送球を前に出ながら捕球。そのままホームへ送球した。どんぴしゃなコースに投げ込み、本塁タッチアウト。好判断を見せ、チームのピンチを救う好プレーだった。

試合後、大山は「いい判断ができたと思います」と振り返った。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>