【巨人】ウィットリーが5回まで無安打11奪三振 1カ月前に逃したノーヒットノーランに再挑戦

巨人対中日 巨人先発のフォレスト・ウィットリー(撮影・浅見桂子)

<巨人-中日>◇18日◇東京ドーム

フォレスト・ウィットリー投手(28)が5回まで75球を投げて、無安打無失点、11三振を奪う圧巻の投球を続けている。

1回の先頭打者から2者連続三振で立ち上がると、2回、4回のアウト3個は全て三振。4回にこの日最速158キロを記録した直球だけでなく、スプリッター、カットボール、スライダー、カーブを投げ分けて的を絞らせない。5回にも2三振を追加して6連続の計11奪三振とし、来日後最多記録を更新した。

今季から加入し、中日戦は早くも5試合目。前日17日には「あんまり何回も見られるっていうのは、自分の球とかを見られるのはあんまりいい気はしないけど、同時に自分も相手のことを知ってるので。そこはいい面を利用したい」と心構えをしていた。

中日との東京ドームでの対戦では、6月20日に8回2死まで無安打投球をみせている。惜しくも逃した大記録へ、再挑戦の好機が訪れている。

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