【巨人】帽子をとってペコリと日本流の謝罪 ウィットリーが中日村松に156キロを背中に死球で

巨人対中日 6回表中日2死三塁、村松開人に死球を与え、激励を受けるフォレスト・ウィットリー(中央)(撮影・江口和貴)

<巨人-中日>◇18日◇東京ドーム

巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が剛速球での死球を謝罪した。

6回2死三塁、中日村松への3球目、直球156キロを引っかけて背中に死球を与えてしまった。ウィットリーは声を上げて制球ミスを悔しがった。

村松は一時、ベンチ裏に治療に下がるも再び小走りで一塁へ。その様子を見届けたウィットリーは帽子を取ってマウンドからペコリと謝罪した。

ウィットリーは6回1死までで来日最多の11三振を奪い、無安打投球を継続していたが、岡林に二塁打を浴びていた。

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