【阪神】中野拓夢が終盤ベンチに退く コンディション配慮か12日に続く途中交代

阪神中野拓夢(2026年7月撮影)

<広島-阪神>◇17日◇マツダスタジアム

阪神中野拓夢内野手(30)が4点リードの7回の守備から退いた。「2番二塁」で先発し、4打席で1犠打、無安打だった。

熊谷敬宥内野手(30)が遊撃から二塁に回り、小幡竜平内野手(25)が遊撃に入った。

この日は名古屋からの移動試合。9連戦の4試合目でもあり、コンディションが考慮された可能性がある。中野は12日のヤクルト戦(甲子園)でも終盤にベンチに下がっていた。

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