【中日】サヨナラ負けで2連敗、借金は19に逆戻り 先発大野雄大の粘投報われず

巨人対中日 5回裏終了後、ベンチに引き揚げる中日先発の大野雄大(撮影・江口和貴)

<巨人4-1中日>◇17日◇東京ドーム

中日はサヨナラ負けを喫して2連敗。借金は19に逆戻りした。

先発大野雄大投手(37)は初回に先制点を許したものの、その後は6回まで追加点を与えず粘投。打線は5回まで巨人ウィットリーに無安打に封じられたが、6回に岡林勇希外野手(24)が右翼フェンス直撃の二塁打を放ち、ノーヒットノーランを阻止。その後、四球などで2死満塁とし、石川昂弥内野手(25)の押し出し四球で同点に追いついた。

大野降板後は橋本、吉田が無失点でつないだが、最後は斎藤が9回にサヨナラ3点本塁打を許して、力尽きた。

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