【中日】井上監督「キツいな本当に…」死球の石伊雄太と村松開人が病院へ 検査結果で今後を判断

巨人対中日 6回表中日2死三塁、村松開人が死球を受け、ベンチで心配する井上一樹監督(撮影・江口和貴)

<巨人-中日>◇17日◇東京ドーム

死球を受けて途中交代した中日村松開人内野手(25)と石伊雄太捕手(25)が、試合後に病院へ向かった。井上一樹監督(54)は試合後、神妙な表情で取材に応じ、「ちょっと…キツいな、本当に…」と声を絞り出した。「レギュラー2枚だからね…。雄太は当たったところが相当腫れている。また明日どうなっているか」と、2人の検査結果を踏まえて今後を判断する考えを示した。

石伊は9回、巨人・マルティネスの156キロ直球を左手首付近に受け、その裏の守備から交代。試合後は左腕に包帯を巻いた姿で姿を見せた。

村松は6回、巨人ウイットリーの156キロ直球を右肩甲骨付近に受け、7回の守備から交代。「投げる感覚はあまり良くないので、明日やってみてどういう感覚になるか次第ですね」と話した。

その後、2人は病院で検査を受けるため球場を後にした。

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