【阪神】中野拓夢の途中交代に藤川監督「疲労も抜けづらい時期」9連戦でコンディション考慮

広島対阪神 7回表終了後、守備の交代を告げてベンチへ戻る藤川球児監督(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇17日◇マツダスタジアム

阪神藤川球児監督(45)が、中野拓夢内野手(30)の途中交代について説明した。

この日は4点リードの7回の守備から退いた。「2番二塁」で先発し、4打席で1犠打、無安打だった。

それにともない熊谷敬宥内野手(30)が遊撃から二塁に回り、小幡竜平内野手(25)が遊撃に入った。

試合後、藤川監督は「とにかく疲労も抜けづらい時期になってきていますから」と説明。

この日は名古屋からの移動試合。9連戦の4試合目でもあり、コンディションが考慮された模様。中野は12日のヤクルト戦(甲子園)でも終盤にベンチに下がっていた。

指揮官は「ただその後熊谷に入ってね、セカンドに移ってくれてよく動いていたし、小幡がちょっと足止まっていましたけどね」と続けた。

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