【オリックス】SKE48キャプテン松本慈子が始球式に登板 茨木市出身、推しメンは太田椋

オリックス対日本ハム セレモニアルピッチを行うダムパークいばきたPRアンバサダーでSKE48の松本慈子(撮影・宮崎幸一)

<オリックス-日本ハム>◇18日◇京セラドーム大阪

試合前の始球式をSKE48のキャプテン、松本慈子(25)が務めた。この日から始まったオリ姫デーのユニホームに身を包み投球。球はワンバウンドでキャッチャーのミットに収まった。

「緊張しました。地元に帰って、京セラドームで投げられて良かった」。

愛知を本拠にするSKE48所属だが、松本は大阪・茨木市出身。京セラドームで見たオリックス戦をきっかけにファンになった。AKB4グループのドラフト会議で選出された経歴もあり、大阪出身でドラフト1位入団の太田椋内野手(25)が推しメンだという。松本は、出身の茨木市にある「ダムパークいばきたPRアンバサダー」も務めていて、ダムパークいばきた」のPRで登板した。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>