【巨人】竹丸和幸、球団タイ記録の7者連続三振 プロ野球記録は13者連続  

巨人対中日 4回表中日無死、岡林勇希を遊ゴロに仕留めた竹丸和幸(撮影・江口和貴)

<巨人-中日>◇18日◇東京ドーム

巨人先発竹丸和幸投手(24)が、歴史に名を残す奪三振ショーを見せている。

初回2死、中日3番村松から空振り三振を奪うと、2回はサノーを内角直球で見逃し三振。石川昂、田中は変化球を振らせ、ともに空振り三振。さらに3回は、ボスラー、木下を変化球で空振り三振に仕留めると、涌井は外角直球に手を出させず。見逃し三振を奪い、驚異の7者連続三振となった。これは巨人の球団タイ記録。54年大友、03年久保、12年杉内、18年菅野に並んだ。

セ・リーグ記録は60年大洋鈴木隆の8者連続奪三振。プロ野球記録は22年ロッテ佐々木の13者連続奪三振となっている。

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