<広島-阪神>◇18日◇マツダスタジアム
阪神は糸原健斗内野手(33)と立石正広内野手(22)が1軍に合流した。
前川右京外野手(23)が17日に死球を受け、右肩甲骨を骨折。離脱が決まっていた。
ドラフト1位ルーキー立石に巻き返しのチャンスが巡ってきた。5月19日から約1カ月間、1軍でプレー。快調なデビューを飾った一方で、交流戦で調子を崩して6月17日に出場選手登録を抹消されていた。22試合で打率2割2厘、2本塁打、9打点。
6月30日のファーム・リーグ広島戦(由宇)で栗林良吏投手(30)から右方向に会心アーチ。2軍降格後初の本塁打を一線級投手から放って、改めて高い能力をアピールした。
18日の広島の先発はその栗林。昇格すれば、いきなりスタメン出場の可能性もある。