【広島】新井監督が「右肩甲骨骨折」と診断された阪神前川に謝罪、島内颯太郎は出場選手登録抹消

新井貴浩監督(2026年7月撮影)

<広島-阪神>◇18日◇マツダスタジアム

広島新井貴浩監督(49)が、前日17日に島内から死球を受けた阪神前川が「右肩甲骨骨折」と診断されたことを受け、「近本君に続いて2人目なので、本当に申し訳なく思っています」と謝罪した。

島内は前日17日阪神戦の7回に登板。1死二、三塁から、前川の背中に死球を与え、直後に梅野に適時打を浴びた。1回2安打2四死球1失点の投球内容に、この日出場選手登録抹消となった。新井監督は「球をコントロールできていないように見えた。上下だけでなく、左右にぶれる。早めに抹消して、もう1回やり直してもらいたい」と説明。代わって黒原拓未投手(26)が1軍に昇格した。