阪神は18日、前川右京外野手(23)と石黒佑弥投手(25)の出場選手登録を抹消した。
前川は前日17日の広島戦(マツダスタジアム)で死球を受け、一夜明けたこの日に「右肩甲骨骨折」と診断されたことが球団から発表された。今月上旬には初の3試合連続本塁打を放つなど奮闘していたが、無念の離脱となった。
代わってドラフト1位の立石正広内野手(22)と新外国人ダウリ・モレッタ投手(30)がともに再昇格。なお、広島遠征には糸原健斗内野手(33)もこの日から合流している。
背中に死球を受け、トレーナーとベンチへ戻る前川右京(2026年7月17日撮影)
阪神は18日、前川右京外野手(23)と石黒佑弥投手(25)の出場選手登録を抹消した。
前川は前日17日の広島戦(マツダスタジアム)で死球を受け、一夜明けたこの日に「右肩甲骨骨折」と診断されたことが球団から発表された。今月上旬には初の3試合連続本塁打を放つなど奮闘していたが、無念の離脱となった。
代わってドラフト1位の立石正広内野手(22)と新外国人ダウリ・モレッタ投手(30)がともに再昇格。なお、広島遠征には糸原健斗内野手(33)もこの日から合流している。