【巨人】橋上監督代行、中日涌井の投球術に脱帽「うまくかわされた」中日上回る13安打も1得点

巨人対中日 9回表中日に追加点を許し、ベンチで厳しい表情の巨人橋上秀樹監督代行(撮影・浅見桂子)

<巨人1-5中日>◇18日◇東京ドーム

巨人橋上秀樹監督代行(60)が中日のベテランの投球術に脱帽した。

打線は中日先発涌井から、7回まで毎回の12安打。2番松本剛外野手(32)が今季3度目の3安打猛打賞など、4度好機を作ったがあと1本が出ず。7回にボビー・ダルベック内野手(31)の中前適時打で1点を返すのがやっとだった。中日打線より4安打多い13安打を放つも、4点差で敗戦した。

橋上監督代行は「うまくかわされたというか、なかなか先頭バッターの出塁っていうのが取れなかった。ヒットを多くして得点につながらずという…。本当にかわされちゃったなって感じでしたね」と嘆いた。13安打を放つも、先頭打者出塁は9回の浦田のみだった。

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