<広島-阪神>◇18日◇マツダスタジアム
元阪神の横田慎太郎さんの3度目の命日に、ナインがさっそく奮起した。
7番で先発した梅野隆太郎捕手(35)は2回2死一塁から左前に安打。13年ドラフトの同期という間柄だ。
さらに続く熊谷敬宥内野手(30)は投手強襲の安打で満塁へとチャンスを広げた。プロ入りは4年遅かったが同学年で仲が良く、横田さんが復帰した18年がプロ1年目だった。
2回の遊撃守備では闘志あふれるダイビング捕球(記録は安打)も見せた。
広島対阪神 2回表阪神2死一塁、梅野隆太郎は安打を放つ(撮影・上田博志)
<広島-阪神>◇18日◇マツダスタジアム
元阪神の横田慎太郎さんの3度目の命日に、ナインがさっそく奮起した。
7番で先発した梅野隆太郎捕手(35)は2回2死一塁から左前に安打。13年ドラフトの同期という間柄だ。
さらに続く熊谷敬宥内野手(30)は投手強襲の安打で満塁へとチャンスを広げた。プロ入りは4年遅かったが同学年で仲が良く、横田さんが復帰した18年がプロ1年目だった。
2回の遊撃守備では闘志あふれるダイビング捕球(記録は安打)も見せた。