【阪神】近本光司が得意の「フェイク」繰り出す 二塁走者は反応しかけるもタッチアップ成功

阪神近本光司(26年7月撮影)

<広島-阪神>◇18日◇マツダスタジアム

阪神近本光司外野手(31)が得意のフェイクを繰り出した。

2回1死一、二塁での中堅守備。広島佐々木泰内野手(23)のフェンス手前まで飛ぶ大きな飛球の落下点に入った。二塁走者は当然、塁上でタッチアップ態勢に入っていたが、近本はボールが落ちてくる前に、グラブを掲げてキャッチするしぐさを見せた。

二塁走者は一瞬反応したものの、すぐにタッチアップ態勢に戻り、正規の捕球後に余裕を持ってスタート。三塁はセーフとなった。

阪神のピンチは2死満塁まで広がったが無失点で切り抜けた。

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