<DeNA8-0ヤクルト>◇18日◇横浜
DeNAは投打がかみ合い、ヤクルトに連勝した。ヤクルト戦は2019年以来、7年ぶりとなる6連勝。ゲーム差4まで迫った。
先発の深沢鳳介投手(22)が持ち味を存分に発揮し、プロ初完封勝利を挙げた。序盤から淡々とストライクゾーンに投球を集め、凡打の山を築いた。前回登板の5日ヤクルト戦(神宮)は5回無失点でプロ初白星。この日は9回を投げ切り、再び燕打線を封じ込んだ。
打線は4回1死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)の適時打と林琢真内野手(25)の右翼フェンス直撃の2点適時二塁打で3点を先制。5回にも4連打で3点を追加し、好投を続ける深沢を援護した。7回には筒香が6号2ランでダメ押し。2ケタ安打の猛攻で勝利をたぐり寄せた。