【ロッテ】粘りを見せるも逆転負け 安田尚憲、先制適時打など3打点挙げる活躍も及ばず

ロッテ対ソフトバンク 1回裏ロッテ2死一、二塁、先制適時打を放ちポーズを決める安田尚憲(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ4-5ソフトバンク>◇18日◇ZOZOマリン

ロッテは粘りを見せるも逆転負けを喫した。

先発の広池康志郎投手(23)は4回7安打5失点で降板した。1点リードの3回、先頭打者の正木に左中間二塁打を浴びると、無死一、二塁で近藤に右前適時打を浴び同点にされた。その後、柳町の併殺打の間に勝ち越しを許す。2死一、三塁から牧原大に左前適時打を浴びこの回3失点。4回にも2死一、二塁から栗原に左中間へ適時二塁打を浴び突き放された。5月28日以来3勝目とはならなかった。

打線は粘りを見せた。初回に2死一、二塁から安田尚憲内野手(27)の中前適時打で先制。4点ビハインドの5回には2死満塁で再び安田が右前への2点適時打を放ち2点差に詰め寄ったが、追いつけなかった。

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