【阪神】不穏な広島の夜…佐藤輝明が腹部すれすれ投球にイラ立ち「明日普通に試合するだけ」監督

広島対阪神 8回表阪神1死、佐藤輝明は三振(撮影・加藤孝規)

<広島2-1阪神>◇18日◇マツダスタジアム

阪神が接戦を落とした。

1-2の8回1死では広島テイラー・ハーン投手(31)が投じた3球目の150キロストレートが佐藤輝明内野手(27)の腹部付近を通過。佐藤は腰を引いて避けたが、体すれすれの投球に佐藤は珍しく感情をあらわに。バットを手から放していらだった様子を見せ、異様な空気がマツダスタジアムを包んだ。

試合後、藤川球児監督(45)はこのシーンに「いや、また明日普通に試合をするだけです。はい、お疲れ様でした」と話すにとどめた。

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