【日本ハム】清宮幸太郎、4試合ぶりの11号2ラン「初球から狙い球を仕留められた」

日本ハム清宮幸太郎(2026年5月撮影)

<オリックス-日本ハム>◇19日◇京セラドーム大阪

日本ハム清宮幸太郎内野手(27)が、4試合ぶりの1発を放った。1回、右前打で出塁した先頭の水野達稀内野手(25)に続き、150キロの初球を強振。打球は右翼席へ吸い込まれた。試合開始からわずか数分、あっという間に2点を先取した。

「打ったのはストレート。初球から狙い球を仕留められました」と、今季11号に手応えを口にした。