【巨人】岸田行倫、2季ぶりの三塁打を狙うも…好返球でタッチアウト 直後に先制

巨人対中日 5回裏巨人1死、二塁打で三塁進塁を狙うもタッチアウトとなった岸田行倫(撮影・江口和貴)

<巨人-中日>◇19日◇東京ドーム

巨人岸田行倫捕手(29)の2季ぶりの三塁打とはならなかった。

0-0の5回、中日金丸の変化球を捉え右翼後方へ運んだ。ぐんぐん伸びた打球は右翼手・ボスラーのグラブに当たりながらも収まらず。打球が転々とする間に打った岸田は二塁ベースを回り、迷わず三塁へ。ただ、中日守備陣は鮮やかな中継プレーで三塁へストライク返球。24年以来2季ぶり通算3本目の三塁打を狙ったが、タッチアウトとなった。

その後、吉川尚輝内野手(31)が安打と二盗で2死二塁の好機をつくり、トレイ・キャベッジ外野手(29)の右前適時打で先制に成功した。

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