【ロッテ】打線沈黙で今季10度目の0封負け ロングは6回3失点も打線の援護なし

ロッテ対ソフトバンク ロッテの先発サム・ロング(撮影・たえ見朱実)

<ロッテ0-3ソフトバンク>◇19日◇ZOZOマリン

ロッテは打線が沈黙し今季10度目の0封負けとなった。

先発のサム・ロング投手(31)は6回6安打3失点と試合を作ったが、打線の援護がなく2勝目とはならなかった。緩急を使った投球でソフトバンク打線を抑えた。4回には四死球で2死一、二塁と得点圏に走者を出すも柳田を右飛に抑えた。5回まで2安打と安定した投球を見せた。

投手戦となり、試合が動いたのは6回。無死一塁で近藤の高く上がり風に流される打球を遊撃の友杉篤輝内野手(25)が背走しグラブに一度は収めるも落球。1死一、二塁から牧原に右翼線への先制適時二塁打を浴びた。後続の柳田には前進守備の二塁の横を抜ける中前適時打を打たれ、追加点を許した。

石川柊太投手(34)が8回に3番手でマウンドに上がり2回無失点に抑えた。

打線はソフトバンク先発前田悠を前に沈黙。7回に1死二、三塁の好機を作ったが2者連続三振で無得点に終わった。

▼ロッテ・ロング(6回6安打3失点)「全体的には良いピッチングができた中で、6回はもうちょっとうまく対処できていれば抑えれたのかなと思う」

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