【阪神】最後はドリスが締めて16セーブ目、7回は工藤泰成、8回は岩崎優が3人斬り

広島杯阪神 9回裏広島、阪神4番手のラファエル・ドリス(撮影・加藤孝規)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム

阪神ラファエル・ドリス投手(38)が最終回を無失点に抑えて、今季16セーブ目をマークした。

4-2で迎えた9回から4番手で登板。1死後、安打と四球で一、二塁とされたが、持丸泰輝捕手(24)を空振り三振。続く代打・佐々木泰内野手(23)を三ゴロに仕留めた。

阪神は先発村上頌樹投手(28)が6回2失点。7回に登板した2番手・工藤泰成投手(24)が3人斬り。8回に登板した3番手・岩崎優投手(35)も3人斬り。最後はドリスが走者を出しながらも締めくくった。

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