【広島】新井監督、警告試合となったハーンの投球を謝罪「申し訳ないという言葉しか出てこない」

広島対阪神 8回表阪神2死二塁、新井貴浩監督(右)は死球を当てた大山悠輔((中央)と藤川球児監督に謝罪する(撮影・上田博志)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム

広島新井貴浩監督(49)が試合後、警告試合となった投球をわびた。会見場に姿を見せると、開口一番、謝罪した。「本当に申し訳ない、という言葉しか出てこない。あの後、大山君がプレーしてくれたので、そこはホッとしました」。同点の8回に2点を勝ち越された直後、テイラー・ハーン投手(31)が2ストライクと追い込んだ大山に左わき腹付近への死球を与えた。ベンチから両軍の首脳陣、選手がグラウンドに入り乱れるなど騒然とする事態となり、「警告試合」を宣告された。

▼広島ハーン(大山への死球に)「2ストライクに追い込んで、ちょっと引っかけてしまった。もちろん当てる気なんて、あの場面でありえないです。引っかけてしまった球が当たってしまった」

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