【阪神】死球の大山悠輔に藤川監督「強い体のおかげでゲームに向かうことができそう」

広島対阪神 8回表阪神2死二塁、死球を受けた大山悠輔のもとに向かう藤川球児監督(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム

阪神藤川球児監督(45)が、大山悠輔内野手(31)の死球について言及した。

この日は2-2で迎えた8回左前打で2死一、三塁で、佐藤輝明内野手(27)が広島ハーンから左中間へ勝ち越しの2点適時二塁打。その直後、打席に立った大山が死球を受けると、両軍の監督や選手がグラウンドに入り乱れ、球場は一時騒然。責任審判により、警告試合が宣告された。

試合後、藤川監督は「カープとタイガースもまた明日以降、前向いて戦っていかなきゃいけないし、もちろんゲーム中は争うことはあると思います。でも、今日みたいになった時に、大山がね、運よくと言いますか、彼の、日頃の行いかもしれないけれど、強い体のおかげでね、明日ゲームに向かうことができそうですからね」と話した。

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