【阪神】藤川監督が本音明かす「本当のことを言えば…」大山の死球後に両軍が飛び出し/一問一答

広島対阪神 8回表阪神2死二塁、死球を受けた大山悠輔のもとに向かう藤川球児監督(撮影・岩下翔太)

<広島2-4阪神>◇19日◇マツダスタジアム

阪神が警告試合となった一戦で逆転勝ちし、首位を守った。

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阪神藤川球児監督(45)一問一答

-立石が反撃のタイムリー

「素晴らしい1本だと思うし、一緒にプレーしている、ラインアップに並んでいる選手たち、ベンチ入りしているメンバーたちの気迫というかね、それに押されてスタメンで出る1本のヒットから、大事なところとか、球際の強さとか見て学べるところはおおいに体感してあるんじゃないかなとと思いますね」

-結束力が高まるような1勝

「今日のゲームはそうですね。自分の中ではベストゲームかなと思いますけどね」

-大山の死球後は両軍が飛び出す流れに

「そうですね。確かに両チーム、デッドボールも多かったけれど、本当のことを言えばね、野球界をいかに長く残していけるかっていうのが実は今一番問われているところがありまして。戦いはするんだけど、新井監督もそうだし、広島のコーチの方々も僕らも選手としてやってきましたから。今日みたいになった時にね、大山が、運よくと言いますか、彼の日頃の行いかもしれないけれど、強い体のおかげでね、明日ゲームに向かうことができそうですからね。1つのね、野球界の大きなニュースにはなるかもしれないけれども、本音は野球を、プロ野球、アマチュアの野球も残していくというのが一番の重責ですから。また、12球団含めて、とにかく野球界を伸ばせるように頑張りたいと思います」

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